かねてより準備していましたもびの新しいウェブサイトを、いよいよみなさんにご覧いただけるようになりました。

もび website


うまくない説明からイメージを汲み取って何度も改良を加え、すばらしいものに仕上げてくださった林さん、本当にありがとうございました。

シンプルであたたかみがあり好評だった初代ウェブサイト、移行するのはさみしいですね。初期の活動から一緒に歩んできました。
立ち上げてくれた西村くん、ありがとう。

これに伴いもびっき(もびのにっき)はウェブサイトへアップしていきます。
これからの活動記録はこちらからご覧ください。

今後とももび、もびっきをよろしくお願いいたします。

2010年9月17日


西井夕紀子


[PR]
# by mobikki | 2010-09-17 07:58
a0118526_1657225.jpg
と・こんさーと 3
▽▽▽

もととこやさんで、2かげつに1どくらいこんさーとをしています。おとなもこどももどうぞどうぞ。

9/23(木・祝) 16時〜
よこはまばしアートピクニックTOCOで開催

●入場無料、予約不要
●お問合せはもびのメールアドレスまで (mobi at gb.moo.jp)

今回は、Tenköさん と こんさーと
いったいどんな人?
▽▽▽

シンガーソングライター。
下北沢のブルースバーで働いたことによりルーツミュージックと映画漬けの日々を送る。その頃からエリザベス・コットン、ボブ・ディラン、メアリー・ルー・ロード、エリオット・スミスに憧れ弾き語りをはじめる。2002年頃から作詞・作曲をはじめ、ライブ活動を開始する。2009年6月5日Magical Doughnut Records より「'Til we meet again」をリリース。

もび??
▽▽▽

と こんさーと を企画している もび は音楽家、ダンサー、美術家らのゆるやかな輪でこどものいる場所におじゃまする活動です。主宰のにしいゆきこは作曲家、音楽家で、演劇やダンスの音楽をつくったり、鍵盤楽器をを弾いたりします。

***
ギター弾き語りの Tenkö さん
もう2年くらいのおつきあいで、わたしを
たくさんのライブハウスに連れていってくださった方です

Tenkö さんのうたは届くうた、
みなさんにもきいていただけると嬉しいです

http://web.me.com/toco_toco/Yokohamabashi_Art_Picnic_Toco/

みなさまお誘い合わせの上、ぜひ遊びにいらして下さい
ご来場を心よりお待ちしております
[PR]
# by mobikki | 2010-09-06 07:52
「にじのたね」

http://kodomo-fes.jugem.jp/

このフェスがすばらしいのは
お父さんやお母さんたちが
手作りで企画、運営をしているところ
そしてこどもたちもきっと
そんな大人をそばで見つめながら、
からだいっぱいあそびながら、
準備を進めているのです

伝え方が下手だったり、技術が未熟だったりするので、
大人の方々のご理解を得るのが
難しいこともあるもび

お父さんやお母さんにお声をかけていただけたことを
とてもうれしく思います

今回もびは
「やってみたくなる」の楽しい波で
ありたいと思っています
いつだって
もびがだれなのか、
いったいどこまでもびなのかは、
だれにも決められなかったはず

「楽器にふれよう」ブース
「衣装をつくろう」ブース
ふたつはちんどんパレードの準備をする場所

表現のみんな、カメラマン竜くん、
お母さんダンサーみずきさん、まくらとジョーロのきっしー、
そして衣装ブースに滝瀬さんをお迎えし、
その他にもたくさんの方々とつながりながら
奔放な波をいくつもつくっていきたいと考えています

みなさまのご来場お待ちしております
a0118526_01571.jpg


おやこフェス
にじのたね
上野水上音楽堂

2010年8月25日(水)
開場 14:00
開演 14:30
終演 19:00

大人 前売1500円
当日1800円
中高生 前売500円
当日800円
小学生以下は入場無料
☆缶バッチチケット

にじいろ食堂!
かき氷ふるまい!
こどもワークショップ!もあります

***

タイムテーブル

オープニング・表現・もび・カポエラ
2:30~ピラミッドス
2:55~momo椿・風色・エスパルタコ
3:20~オイリュトミー
3:35~パントマイム
4:00~菅尾なぎさ
4:25~naph

休憩
ワークショップ

5:15~もびちんどんパレード
5:40~YOYA
6:05~オイリュトミー
6:25~表現・田山明子
エンディング・うたねっこ

みなさんゆったり楽しんでいってください


ワークショップ!!

もび
楽器にタッチ
衣装をつくってみよう
そしてちんどんパレードへ出かけます♪

あし絵
みんな裸足になって足でおもいっきり 大きな大きな紙に描こう!

カポエイラ
カポエイラのかんたんな動きをやって みんなで輪になってゲームを実践してみよう☆

汗&絵の具があるので着替えの用意はお願いします!
[PR]
# by mobikki | 2010-08-25 00:29
参加してくださった子どもたち、保護者の方々、アーティストのみなさま、ありがとうございました

ご報告をあらためてさせていただきます!
[PR]
# by mobikki | 2010-08-25 00:11
a0118526_640120.jpg
ブログの更新が滞ってしまいごめんなさい!
急な坂ワークショップがいよいよ今日、明日と開催されます。

たくさんのご応募、本当にありがとうございました。
もびを良い状態で体験していただくためにも定員をもうけ、
やむを得ず抽選をさせていただきました。

今回のワークショップに来ていただけなかったみなさま、
まもなく秋もび、冬もびのご案内をさせていただきます。

かならず、どこかでお会いしたいです。

もう一点、

当選の方にお送りした通知はがきに、
日程の誤りがありました。

お詫びして訂正いたします。


19日(水)、20日(木)

18日(水)、19日(木)

大変申し訳ありませんでした。

***
今回のメンバー

あだち麗三郎
阿部理沙
石原晶子
小田富美子
岸洋子
佐藤公哉
鈴木竜一朗
住吉梨紗
西井夕紀子

***
もびの「急な坂ごろごろアーティストたんけん」

急な坂スタジオの中をたんけんして、ふしぎアーティストたちにそうぐう。この人は、いったいどんなことをする人?あそんでみなきゃわからない!楽器、からだ、絵の具などを使ってセッション(アーティストとあそぶ)し、自分のお気に入りを見つけたら、みんなの表現がまぜこぜの発表会を作ってみましょう。
※2日間連続プログラム。
1日目は弁当持参。保護者同伴不可。
2日目は昼食なし。保護者同伴可。
10名
1日目
10:30~13:30
2日目
10:30~12:00
急な坂スタジオ
電話:250-5388

横浜市子どもアドベンチャー
http://www.city.yokohama.jp/me/gakusyu/adv/
[PR]
# by mobikki | 2010-08-18 06:36
と・こんさーと前日、小田さんとDoppelzimmerをききにいきました。
谷中ボッサ、とても久しぶりです。
懐かしい、大学近くの散歩道を通ります。

並びにある角のカバヤ珈琲は、なんだか中が白く明るくなっていました。

一度だけお店で珈琲をいただいたことがあったけれど、その頃とはガラス越しに見える店の趣がずいぶんと変わっていました。
どっしりと深い茶の奥行きで、常連らしくゆったりと腰かける人、新聞に目をやる人、お年をめしたお客さん、そしてお店の方のことがふわっとよみがえってきました。

Doppelzimmerのようこさん、大事な研究発表前日のため、やむを得ず出演できなくなってしまいました。私が最近のさまざまな公演に手一杯になり、急な依頼をしてしまいごめんなさい、そして検討してくれてありがとう。また一緒にやろう、とわかれ、店を出ます。

予定を変更して、演奏は麦と私で演奏することになりました。
お客さんとして来てくださった、志保さんにも歌をお願いしました。

とても緊張したけれど、私自身、演奏できることを素直によろこびとして感じた日でした。

コンサートにはご近所にお住まいの大人の方2人と、それから、TOCOで何度か会ったことのあるサッカー帰りの小学生1人が来てくださいました。

有名な曲をたくさんやって、気がついたらみんな歌っていました。小田さんが歌詞を書いて壁にはったり、お客様に配ったりしてくださいます。

サッカー少年は開演1時間前からふらりとやってきて、ほとんどすべての楽器を演奏、そのまま本番にも参加してくれました。
それから、男性が最後に麦のギターで、今日の日はさようなら、を奏で、歌ってくださいました。

なんだかそんなことが起こる瞬間がとても自然で、自然というのは境目がなくて、胸が熱くなりました。まさに今、歌が発生している、という感じ。


私の中に生まれつつある音楽への信頼、そこには誇示するものは何もなくて、新しいことは何もありません。わたしたちはこんなすてきな時間を、アートのもの(所有物)と勘違いしてはいけないとあらためて思います。これは発明じゃなくて、きっと昔からあったね。
TOCOに感謝、暮らし、つくり、となりあい、とおりすがる。

と・こんさーとをはじめてよかった。
これは自分にとって確実に、続けていきたい活動になりつつあります。


今回のメンバー:
古川麦
新美志保
西井夕紀子
小田富美子

会場:
門脇真由子

ポスター:
門脇真由子
住吉梨紗


最後に麦へ
ありがとう

a0118526_22582996.jpg
a0118526_22584681.jpg

[PR]
# by mobikki | 2010-08-18 06:17 | いもび
おそらく16時から!!
どきどき
詳細こちら
[PR]
# by mobikki | 2010-07-30 07:14 | いもび
ぐるぐる回る2010、終了しました。
力強い演奏を残してくださった出演者のみなさま、何もないところからステージを作り上げてくださったスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。

■おっとり舍より、庄子さん、杉本さん、佐藤さん、滝野さん、森さん。コジマラジオより毛原さん。
ステージをつくり、守ってくれた。他のステージにも協力してくださっていました。自分の役割を超えて、できることをしよう、と動いてくださる姿に感動しました。心から感謝です。

■なないろチャンネルより、冠さん、大口さん、久保寺さん、ソンさん、高橋さん、吉田さん、本谷さん。なないろチャンネルにゲストレポーターとしてご協力くださった、海猫沢めろんさん。
事前の番組から当日の中継まで、放送で「ぐるぐる回る2010」を伝えてくださいました。
また、なないろチャンネルさんからお借りした特製ダンボールと照明は、無機質なコンコースをほっとするオレンジの空間に変身させてくれました。

■音響、三浦さん、相沢さん
むずかしい場所でのPA、本当にありがとうございました。いつも、楽しんでやってくださることが、本当にありがたい。

■えみさん
暑い中、一日中ドリンクの販売をしてくださいました。今回は彼女のやさしい手作りお菓子がみんなに食べてもらえなくて残念でしたが、またの機会を、楽しみにしています。

■トラックで搬入出、浅井くん
大量のダンボールをトラックで運んでくださいました。搬出は深夜まで。力仕事、買い出しなどなど…浅ちゃん、ご協力本当にありがとうございました。

■アーティストのご案内、入野さん、中川さん
広いスタジアム、何度も往復、ドリンクの販売までしてくださいました。最後に、盆踊りやちんどんにも参加してくださって笑顔も見れた、すごくうれしかったです!

■アーティストのみなさま
ご出演、本当にありがとうございました。

暇をみつけ立ち止まって、後ろから演奏を、漂う空気だけでも、と貪欲にすいこみました。

△Jump stage

■cero
オープニングファンファーレのような演奏でした。お祭りのはじまりに彼らの音楽、気持ちが高まりました。

■表現(hyogen)
普段きかないふしぎな音がしていました。なんだったんだろう。

■大谷能生mjqtさん
地響きのようなものを遠くからききました。

■あだち麗三郎with special magical guests
ステージに人がたくさんいました。
彼について書いていたら長くなってしまったので、また別の機会に。

■mmmさん
mmmさんの演奏だけ、少しも聴くことができませんでした。Dステージに出張で共同企画でした。かならずどこかで。

■水玉おんらいん(from秋葉原ディアステージ)さん
きれいな足。人を楽しませること、伝わる人に伝えることの強度で、周囲の人の心にも鮮やかに映り込んでいました。社長さんも来て下さいました、いろいろとご協力ありがとうございました!

■NRQさん
ステージを手伝ってくれた仲間達が、心から飛び跳ねていました。幸せを感じた時間です。


△Fountain Lounge stage

■Karluv207さん
上階の低音にも負けなかった、オーロラみたいなものがジンワリと壁の端まではうようにひろがって、よい香りでした。

■Temple Bookさん
外国の古い家から見つかった開かないおもちゃ箱。でもなぜかこわしたくなってしまうような音でした。

■木蓮さん
リズムで揺り動かしてくださいました。たいこのうむ波紋で足を宙に浮かせてしまいます。

■松倉如子さんと渡辺勝さん
一目惚れした声です。おおらかな風の流れ。
しかも、最初に聴いたのと全く違うもので驚きました。
松倉さん、ここでしかできない演奏を、そんなことをおっしゃっていました。

■白石かずこさん
白石さんのポエトリーリーディングと表現(hyogen)やあだちくんの演奏、 なんだか気がついたら泣いていました。「ミュージシャンの方々は、楽しんでくださったかしら。」と控え室でおっしゃって、胸に深く刻まれました。

■もび
「もびのぼんぼんフォークおどり」という名の盆踊りをしました。東京音頭やオリジナル。Dステージの「ゲームのおねえさん」小村恵美さんのアイデアで、小さく「ぐるぐる」、コラボしました。
もび側からは住吉梨紗、岸洋子、このタッグは私にとって宝物です。演奏に佐藤公哉、鈴木竜一朗、小島ラジオの毛原さんも美声で参加してくださいました。ありがとうございました。

■音楽解放区(ちんどん)
短い間でしたが、思い思いに歩く、鳴らす。わたしにとっては、本質的な音楽です。少しでもできて良かった!

***
△美術、ダンス部

■小田富美子さん(画家)
小田さんは「お絵描き」という言葉をたまに使うけれど、その中にやっぱりきらきらとするものを込めていくのが彼女で、メニュー、演奏中のアーティスト、帽子へのペインティング、どれも、わ!、と飛び跳ねてしまうようなもの。ありがとうございました。

■イシイアキさん(帽子作家)
今回初めておよびしたイシイさん。御殿場から!!
「帽子収穫祭!!芋づる式!?」その人に似合う帽子になるよう、イシイさんがその場でデコレーション、かぶったなら「いかがですか?」と手鏡をわたしてくださる、なんとも贅沢な企画。本当に楽しかったです。
帽子。変身させてくれたり、中にあるものを引き出してくれたり。
画家小田さんとのコラボもたまりません。

■小川武さん(造形作家)
昨年の旧廃校フェスで引き込んだ小川くん。新聞の記事で作品に一目惚れしてお誘いしたのが最初です。今年はなないろチャンネルさんのダンボールを使って、ステージ全体をデザインしてくれました!
あたたかい空間をありがとう。


■岸洋子さん(からだの人)
うごくうごく!!彼女のからだはやっぱり、音楽と直結しています。
見たこともない盆踊りの振付け、おもしろかった!!

■住吉梨紗さん(俳優)
言葉でシーンをつくる達人。みんなを盆踊りへ誘い込んでくれました。そしてすばらしい即興音頭。楽しい時間をありがとう。

■鈴木竜一朗さん(写真家)
当日の様子を記してくれました。こちらから。
写真は、いきることのうちの一つ、だからカメラをおいて、たいこを持つこともあれば、音楽にぴょんぴょんと跳び回るだけのこともあるようです。
楽しんでくれてありがとう。

■岩瀬さん、あだちくん、きみや、
おつかれさまでした。
演奏者もスタッフもお客さんも、自分の役割から放たれて、自ら動く、そういう挑戦ができたのは、みんなのおかげだと思います。ありがとう。

■遠くから見守って下さった方々
あたたかい応援を、ありがとうございました。

***

表現する環境について、表現と生活について、人と人を結ぶことについて、人と彼が今いるのではない環境を結ぶことについて。育まれた表現の尊さを感じる分だけもどかしさがあった。いきどおりとかかなしさとか、そういうものと一緒に表現するよろこびはいくらでも蘇ってきて、最後までやり遂げる選択肢しかない。たくさんの人にご協力いただき、ご心配をおかけした。


***

Fountain lounge Stage & Jump Stage
キュレーター:Magical Doughnut & もび

[ライブ]
大谷能生mjqt / 松倉如子と渡辺勝 / NRQ / mmm / あだち麗三郎with special magical guests / 表現(hyogen) / cero / Karluv207 / 水玉おんらいん(from ディアステージ) / 木蓮 / TempleBook

[アート]
イシイアキ(帽子作家) / 小川武(造形作家)/ 小田富美子(画家) / 鈴木竜一朗(写真家)

[パフォーマンス]
もび / 岸洋子 / 住吉梨紗

[ポエトリーリーディング]
白石かずこ


***

ぐるぐる回る2010

[ライブ] 111組(順不同)
渋さ知らズオーケストラ / 七尾旅人 / Riddim Saunter / neco眠る / the chef cooks me / ECD(ソロ) / Luminous Orange / オシリペンペンズ / Loves. / 踊ろうマチルダ / Traks Boys / 大谷能生mjqt / YOMOYA / 突然段ボール / Miyauchi Yuri / 住所不定無職 / 3nd / LUVRAW & BTB + Mr.MELODY (PAN PACIFIC PLAYA) / 2MUCH CREW / 魔ゼルな規犬 / ううじん / euphoria / 4 bonjour's parties / 桜井まみ(from audio safari) / 松倉如子と渡辺勝 / uhnellys / MARUOSA / 俺はこんなもんじゃない / 夏目知幸(from シャムキャッツ) / Yucca / ウミネコサウンズ / cryv / 水玉おんらいん(from ディアステージ) / kito-mizkumi rouber / マイケルjapan / 高品格 / FRATENN / 東京カランコロン / キツネの嫁入り / 三輪二郎 / cero / T.V.not january / DACOTA SPEAKER. / mmm / あだち麗三郎with special magical guests / core of bells / 表現(hyogen) / 笹口騒音ハーモニカ(from 太平洋不知火楽団) / Michiluca / NRQ / Flight of Idea / タカハシヒョウリ(from OWARIKARA) / LFQ / polylis / Night! & Night! Production / 大福 / Karluv207/ The OPQRs / emulsion / LOWBORN SOUNDSYSTEM / de!nial / CDR / 川染喜弘 Yoshihiro Kawasome / バロムワン / 西宮灰鼠 / henna dress(変なドレス) / ダウヂング同好会 / NYU! / jiji 4 sex / 生死鴉 / 殺人ペットサウンズ / 中川一郎 / BAAAK BONKDOM / ズーチクビ / yumeiroecho / risu / 木蓮 / 片端のカリーズ / 水野勇希 / スカイブルー100 / work{holiday:timewaste;} / ファンシーナムナム / AZFLY / 馬喰町バンド / LIFE IS WATER / Utopia2 / ICECREAMMAN / TRASH SUGAR / TempleBook / / 源 -minamoto- / DIRECT LIGHTNING STROKE / macotom3 / アナマルマーケット / ソニックデスモンキー / 大森靖子 / モガブティック◆スパンコール / かんぴんたん / Virusroom / ピカどりあ / やまのいゆずる / NAGOMI / ドイウロコ(キリン)/ アビシェイカー / タコの唐揚げ / らら / あなるちゃん / くもりな / 松野泉 / 鈴木伸明 / Your Last Chicken / Allon /

[DJ] 27組
Eccy / スガユウスケ (FUTURETECH/Silent Music) / FUJINO▼ / DJ HIROAKI (PSYCHOGEM / ene) / ZIPLOCKERS (MNM) / 鴨居哲也 / RYOTA (Pivote) / 高田ジョージ (FUTURETECH/T.R.F Rec) / An' (FUTURETECH/AREION) / YOUICHIROO.M (A.S.A GAYA MUSIC) / eRee (FUTURETECH/Silent Music) / YU-TA MATSUO (Sunrising/Harmonize) / ryo of dextrax (dextrax) / 401 (LIVErary) / foliday / YOSHIBA SHINJI / 座禅BEAT / NMR /penpenpenzie (scale graph) / shirochang (SHINING) / CLOCKY (SHINING) / halfmoon (A.130/ApronDisco) / DJ Matsu (Trip! Trip! Trip!) / DJ yuichi (Owl-light) / DJ moc / 古澤彰(LOWBORN SOUNDSYSTEM)/ 現実 / swap tv

[トークショー] 4組
大月壮(映像作家) / ファンタジスタ歌磨呂(イラストレーター) / 喪服ちゃん(株式会社モエジャパン社長) / 卯城竜太(chim↑pom 現代美術家)

[アート] 7組
イシイアキ(帽子作家) / 小川武(造形作家)/ 小田富美子(画家) / 西宮灰鼠 / 鈴木竜一朗(写真家)

[ポエトリーリーディング] 4組
白石かずこ / TASKE / 猫道×ナガイ昆布 / 鬱とエロと漫画と音楽と破戒衝動

[パフォーマンス] 8組
もび / 岸洋子 / カポエィラ・テンポ / Violet EVA (紫ベビードール)/ BJORN & LEO / 小村恵美(ゲームのお姉さん) / Pマン / 住吉梨紗 / 七雪ニコ

[ライブペインティング] 4組
@ / 悪鏡 / 由利ちゃん愛の旅立ち / Tako★MASARU

[VJ]
ZOE / Okupara(Sonicjam inc.) / DRIFTERS LAB. / BlokM+MasudaMidori / RE:VISE
[PR]
# by mobikki | 2010-07-30 07:04 | にっき
L. M. Montgomery の『赤毛のアン』に、FALSETTOSのみうこちゃん、大黒ちゃん、ふみえさん、もびや他にもいろんなところでお世話になっている、あだち麗三郎くん、住吉梨紗さん、それから西井夕紀子で取り組んでいます。お客さんは、世田谷区の小学校に通う100人くらいの3年生。
学校に出かけて行って、展示やパフォーマンスで文学にふれてもらおうという世田谷文学館の企画です。


『赤毛のアン』、私は初めて読みましたよ。
今まで手に取らなかったことにも縁とか、理由、特に思いこみとかがあって、こうして今尊敬する仲間とともにじっくりとアンの人生に向き合えるのは、ありがたいことだと感じます。今なんだな、と。
やっぱり、アンの言葉や人生を愛おしく思いながら今回のパフォーマンスにのぞめることは、幸せなのです。

子どもたちが、今すぐなのか、1年後なのか、もしかしたら5年とか30年とか経って、記憶の隅からFALSETTOS+もびの音楽や『赤毛のアン』を手のひらに取り出し、生きることのたくましさや言葉の想像力に心を動かされるようなことがあったら、とても嬉しい。

「もび」でいるとき、私たちがやるのは教育ではなくて、「出会うことのおもしろさ」を立体的に見せていくことなんだと思っています。ただ音楽が起こっている現場に立ちあってもらうのです。
それは当然全員にとって同じできことではなくて、だからこそ、伝わらないことも伝わることも、不穏な空気も楽しくて心躍るような瞬間も、全部含んでいくんだという覚悟でいます。つながるかどうかも、その時期も、彼らにゆだねてみる。子どもたち、仲間たち、同じようにゆだねてみる。

私は、アンに、FALSETTOSの音楽やみんなに、あだちくんやりさに会いました。
それが今、みるみるうちに音楽になっていきます。
教えたいことは何もないけれど、生きている音楽と子どもたちが一緒過ごしているのは、すばらしい瞬間なんだと、どうしても感じてしまうのです。
[PR]
「廃校フェス」が、学校を抜け出して埼玉スタジアムへ。名前も新たに「ぐるぐる回る2010」として開催されます。

a0118526_1251091.jpg


あれから一年と少し…私たちはそれぞれ元気に枝葉を伸ばしながら、さまざまな形で結びついてきました。どこが中心とも言えないこの関係は、ますますおもしろくなってきているように感じられます。そしてその「状況」というか、「現在地」と「試み」みたいな目に見えないものを、今回ステージにのせてお客さんに届けられることに、興奮を覚えずにはいられません。
昨年の様子

私たち(にしい、あだちくん、表現のきみやくん、いわせさん)は「Magical Doughnut & もび」というキュレーター名で「Fountain lounge Stage & Jump Stage」を担当することになっています。今までのつながりを基盤に、初めてご一緒する人や憧れのアーティストにも声をかけています。
こんなふうに、出演するアーティスト自身と彼らのよき理解者である方々が、ある大きなイベントの中で一緒にキュレーションに携わっていけるところなど、このフェスならではの手作り感は見逃せません。ミュージシャン、美術作家、ダンサーや俳優も、出演から運営までご協力くださっています。しかもそれが同時にたくさんのステージ上で起こっているのです。

個人的には、「もび」の実態がさまざまに展開しているこの頃、「ぐるぐる回る」でまたひとつ挑戦ができたらな、と思っています。周りの人の熱意や才能にほれぼれとしながら、もびらしく、その場に居合わせた人を楽しさでかき回していきたいです。

ぜひ遊びに来て下さいね!!

***
Fountain lounge Stage(コンコース内)
Jump Stage(スタンド側)


キュレーター:Magical Doughnut & もび

[ライブ]
大谷能生mjqt / 松倉如子と渡辺勝 / NRQ / mmm / あだち麗三郎with special magical guests / 表現(hyogen) / cero / Karluv207 / 水玉おんらいん(from ディアステージ) / 木蓮 / and more!
[アート]
イシイアキ(帽子作家) / 小川武(造形作家)/ 小田富美子(画家) / and more!
[パフォーマンス]
もび / 岸洋子 / and more!
[ポエトリーリーディング]
白石かずこ


チケットは
⇒こちら

チケット一枚で一日中、全てのステージをぐるぐる回れます
こちらがフェスの全容です!


***
ぐるぐる回る2010

2008、2009年に続けて開催された「廃校フェス」の基本コンセプトをそのままに、巨大サッカースタジアムのコンコースを使った世界初(?)のロック&アートのインディーフェス「ぐるぐる回る」。周回する長くて広いコンコースを自由な解放区にして、配置されるライブ、アート、映像、パフォーマンスなどの日本の新しいインディーカルチャーの数々を、ぐるぐる回って体験するフェスです。


日程:2010年6月26日(土)
場所:埼玉スタジアム 2002*
時間:12時開場 20時30分終了
チケット:前売り\3,200 当日\4,000
後援:さいたま市、埼玉新聞社、イーシティ埼玉、disk union

出演予定アーティスト(5/17現在)

[ライブ] 72組(順不同)
渋さ知らズオーケストラ / 七尾旅人 / Riddim Saunter / neco眠る / the chef cooks me / ECD(ソロ) / 大谷能生mjqt / YOMOYA / 突然段ボール / 住所不定無職 / LUVRAW & BTB + Mr.MELODY (PAN PACIFIC PLAYA) / 2MUCH CREW / 魔ゼルな規犬 / ううじん / euphoria / 4 bonjour's parties / 桜井まみ(audio safari) / 松倉如子と渡辺勝 / 俺はこんなもんじゃない / Yucca / ウミネコサウンズ / cryv / 水玉おんらいん(from ディアステージ) / マイケルjapan / 高品格 / FRATENN / 東京カランコロン / キツネの嫁入り / 三輪二郎 / cero / DACOTA SPEAKER. / mmm / あだち麗三郎with special magical guests / core of bells / 表現(hyogen) / 笹口騒音ハーモニカ(from 太平洋不知火楽団) / Michiluca / NRQ / 片想い / LFQ / polylis / Night! & Night! Production / 大福 / Karluv207/ The OPQRs / emulsion / LOWBORN SOUNDSYSTEM / バロムワン / henna dress / ダウヂング同好会 / NYU! / jiji 4 sex / 生死鴉 / 殺人ペットサウンズ / 中川一郎 / BAAAK BONKDOM / ズーチクビ / yumeiroecho / risu / 木蓮 / 片端のカリーズ / 水野勇希 / スカイブルー100 / work{holiday:timewaste;} / ファンシーナムナム / AZFLY / 馬喰町バンド / LIFE IS WATER / 夏目知幸(from シャムキャッツ) / Utopia2 / T.V.not january / ICECREAMMAN / and more!

[アート]
イシイアキ(帽子作家) / 小川武(造形作家)/ 小田富美子(画家) / 西宮灰鼠(絵の先生)

[ポエトリーリーディング]
白石かずこ

[パフォーマンス]
もび / 岸洋子 / Violet EVA (紫ベビードール)/ BJORN & LEO

[DJ]
古澤彰(LOWBORN SOUNDSYSTEM)/ FUJINO▼ / スガユウスケ (FUTURETECH/Silent Music) / RYOTA (Pivote) / 高田ジョージ (FUTURETECH/T.R.F Rec) / An' (FUTURETECH/AREION) / YOUICHIROO.M (A.S.A GAYA MUSIC) / eRee (FUTURETECH/Silent Music) / YU-TA MATSUO (Sunrising/Harmonize) /

[VJ]
ZOE

ぐるぐる回る公式サイト
http://www.gurugurumawaru.net/index2.htm
Twitter
https://twitter.com/cbtt99
mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1302292
[PR]
# by mobikki | 2010-05-21 07:07
第1回『と・こんさーと』が終了しました。
ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
お休みの日にたくさんの人がTOCOで過ごしてくださって、とても嬉しかったです。

初めてのことでとても緊張しましたし、まだまだ準備できることがあったかもしれませんが、ライブハウスに訪れない人にもきいていただきたかった音、会っていただきたかったアーティストとの時間を、私はお客さんと一緒にいながら、心から楽しむことができました。そして、思った以上に、演奏に加わってくれる子どもたちが多かったことに、感動しました。

野田さんの声がしんとお客さんを伝い、髙城くんの音が私や子どもたちをぐいぐいとまき込み、わきおこった音楽をあだちくんがさらに沸かせてくれたような印象です。

ご協力くださったご近所のみなさま、TOCO関係者のみなさま、よい環境とは言えない中で、すばらしい演奏をのこしてくださったミュージシャンのみなさん、ネーミングやちらしづくりにご尽力くださった小田さん、設営から会場係、バケツパーカッションまでこなしてくれた鈴木くん、本当にありがとうございました。

第2回は7月に開催予定です。
[PR]
# by mobikki | 2010-05-18 20:59 | いもび
小田さんが描いてくれたちらし
TOCOの玄関に貼って扉を閉めると…外から

「と、こんさーと」

と声に出して読んでみるおじさまの声!!
見ていただけるものだなぁと嬉しくなります

a0118526_10383411.jpg

ぶら下げていたものが売り切れときいて、補充しに行きました

TOCOは通学路に面しています
小学生たちが帰り道に持っていってくれたんだって
a0118526_1038437.jpg


私は昼間に動いていることが多いので、
TOCOに着くといつも夜、
ご近所さんやこどもたちとなかなか会うことができません

明日、たくさん来てくれるといいな

ゆったりと、日曜日の音楽です
すばらしい人たちが集まりました
おたのしみに!
[PR]
# by mobikki | 2010-05-15 07:36 | いもび
TOCOでのいもび、第二回はコンサートです。

その歌声で童謡をきいてみたい!とひらめいたみなさんに声をかけました。彼らのオリジナルに加え、誰もがきいたのことのあるなつかしい曲を加えた、スペシャルプログラムになる予定です。

ご近所さんや子どもたちに楽しんでいただけるコンサートになるといいな。
もちろんいつものお客様も大歓迎です!

日曜日の午後、ぜひお立ち寄りください。

***
いもび.2 『と・こんさーと』

日時:2010年5月16日(日)15時〜16時
料金:入場無料、予約不要
場所:よこはまばしアートピクニックTOCO⇒MAP

出演:
あだち麗三郎
高城晶平(cero
野田薫
西井夕紀子

宣伝美術:
小田富美子

企画・担当:
もび 西井夕紀子

a0118526_19584385.jpg

[PR]
# by mobikki | 2010-05-07 20:40 | いもび
4月11日(日)
TOCO
a0145288_1101290.jpg
a0145288_1102416.jpg
a0145288_1103213.jpg
a0145288_1104010.jpg
a0145288_1104724.jpg
a0145288_1105541.jpg
a0145288_1111033.jpg
a0145288_111368.jpg

・「メリーさんのひつじ」と「ドレミのうた」、なんとなく
・よく飛ぶ紙飛行機の作り方(お父さん秘伝)


石原晶子
小田富美子
鈴木竜一朗(撮影)
西井夕紀子
風邪ひき少年

[PR]
# by mobikki | 2010-04-29 10:13 | いもび
打ち合わせのため、グー春日部という児童センターを訪ねました。

マジックがお得意と噂の館長さん(こちら)、とてもすてきな方。

「横丁のような児童館にしたい」

すっと胸に入ってきました。

電車にのんびり揺られながら、秋の空におもいをはせます。
[PR]
# by mobikki | 2010-04-29 10:08 | にっき
2010年1月31日(日)
川崎市アートセンター
こどものためのワークショップシリーズ『アートセンターであそぼう!』Vol.4
もびのがらんごろんレストラン おいしい音楽隊をつくろう

***
世界の認識の仕方はひとつじゃない。伝えたい、わたしにとって大事なことはたしかにあるけれど、それだけではつまらなく思う。
全部になれないものであふれさせて、いつでも確信できずにいたい。
a0118526_150362.jpg
a0118526_1564233.jpg
a0118526_157542.jpg
a0118526_1571351.jpg
a0118526_1572034.jpg
a0118526_158498.jpg
a0118526_1585767.jpg
a0118526_159476.jpg
a0118526_1591153.jpg

a0118526_1594448.jpg
a0118526_1595023.jpg
a0118526_1595751.jpg
a0118526_15101471.jpg
a0118526_15102388.jpg
a0118526_15103273.jpg
a0118526_15412641.jpg
a0118526_15375096.jpg

a0118526_1541510.jpg
a0118526_15411813.jpg
a0118526_15104317.jpg

a0118526_15361091.jpg
a0118526_1536117.jpg
a0118526_15355315.jpg
a0118526_22283684.jpg
a0118526_15351741.jpg

a0118526_1535684.jpg
a0118526_15345648.jpg
a0118526_15343428.jpg

a0118526_15335424.jpg
a0118526_1533434.jpg
a0118526_15333595.jpg
a0118526_1533236.jpg
a0118526_15331370.jpg
a0118526_1533098.jpg
a0118526_15324883.jpg
a0118526_15323582.jpg
a0118526_15322342.jpg
a0118526_1532995.jpg

a0118526_15245361.jpg
a0118526_15244476.jpg
a0118526_15243357.jpg
a0118526_15242440.jpg

a0118526_15125427.jpg
a0118526_15124629.jpg
a0118526_15123934.jpg
a0118526_15112864.jpg

a0118526_15241479.jpg
a0118526_1524239.jpg
a0118526_15234937.jpg
a0118526_1523335.jpg
a0118526_15232173.jpg

a0118526_15414329.jpg
a0118526_15144521.jpg
a0118526_1514342.jpg
a0118526_15142597.jpg
a0118526_1514758.jpg
a0118526_15134823.jpg

a0118526_15365411.jpg
a0118526_153729.jpg
a0118526_15371011.jpg
a0118526_1537205.jpg
a0118526_1537276.jpg
a0118526_15373528.jpg
a0118526_15374236.jpg

a0118526_15413425.jpg
a0118526_15415954.jpg

a0118526_15105182.jpg
a0118526_15121822.jpg
a0118526_15123098.jpg
a0118526_15114083.jpg
a0118526_15115039.jpg
a0118526_15115849.jpg
a0118526_1512873.jpg

a0118526_15105998.jpg


がらんごろんレストランには、大人の力がつよく働いていた。
大人の表したもの、大人が動かされている時間の流れを、子どもたちは冷静に手にとって見ているようだった。個々人とそのときどきの空気の空想や表出が、がろんごろん、素材のまま転がっていて、わたしたちはそこを不安げに歩く。
あたりまえのことをおそれずにやっていたい/その中に表現の輝きを紛れ込ませたい
いつでも迷いがある。

ジャンベのようなものが生まれていく。
彼が選んでいるようす、うまくいかないようす、それらを横でじっと見たり途方にくれると口を出したりする時間が、もどかしく幸せだった。
最後の最後まで帰らずに「天ぷらが揚がる音」と聞かせてくれた発明は、アートセンターの職員の方が呼び戻してくださらなければきくことができなかった。

音の出ないうつくしい楽器。
マイクをかたむけると、午後の光にただきらきらとしている。

ママさんが、アイデアと、経験と、食べることや食べる人に対するあたたかい気持ちを込めてつくってくださったおひるごはんは、音の片で編みこまれたすばらしい料理だった。

***
アートセンター・カフェアルテにふたたびもびを引き合わせてくださったみさこさんと職員のみなさん、チラシづくりから当日まで、笑顔とふしぎな生き物たちで包んでくださったこのみさん、音響、撮影、DVDづくりまであらゆる形でサポートしてくださった須藤くん、がらんごろんレストランの歴史を言葉の力で紡いでくださった鴨志田くん、子どもたちとの懸け橋になってくれたテーマソング作曲のしらふさん、ライブに協力してくれたみなさん、いつものもびのみんな、本当にありがとうごさいました。

撮影/鈴木竜一朗
[PR]
わたしがアトリエとして使っているよこはまばしアートピクニックTOCOで、もびをはじめます。

第一回は、同じくTOCOをアトリエにし、制作を続けていらっしゃる小田富美子さんのご協力を得て、彼女の個展会期中に行います。

メンバー:
西井夕紀子(音楽家)
小田富美子さん(絵描き)
石原晶子さん(ダンサー)

日時:
4月11日(日)
12〜14時くらい→13時くらい〜15時くらい

もちはこびのもびがお家に住んだらどうなるのでしょうか。

***
小田さんの作品は日々呼吸しながら、その姿を鮮やかに展開させています。
ぜひみなさんにみていただきたい展示です。
クロージングセッションでは、音でお手伝いさせていただきます。

以下 Fumiko Oda Portfolio より。

***
口日昌晶

小田富美子公開ドローイング制作展
2010年4月7日(水)~4月25日(日)12:00~19:00(月曜休)
よこはまばしアートピクニックTOCO (TEL:045-516-9751)
〒232-0022 横浜市南区高根町1-4
アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン 阪東橋 徒歩2分
京浜急行本線 黄金町 徒歩7分

オープニングセッション
4月10日(土)18:00~
音楽家・古川麦と音楽とドローイングのセッション。

クロージングセッション
4月24日(土)18:00~
としてダンサー・振付家の酒井幸菜とダンスとドローイングのセッション。
入場料1,000円ワンドリンク込み。
ご予約はarttoco@gmail.comまでメールにて受付。
ご希望のお日にちとお名前を記載の上ご予約ください。
[PR]
1月にもびのがらんごろんレストランでお世話になったアートセンターの方々とお話してきました。
こうやって終わった後にじっくり時間をもうけていただけるのは本当にありがたいことです。

人(その場で生活や仕事をする人、参加するこども、もびとしてやってきた人、周囲で見ている人)が集まることでたくさんの可能性を抱えて「ワークショップ」にのぞむことができる分、人を集めてくるわたし自身が「わたしはこうしたい」と考えることを求められます。
それができた時、制約や環境(ネガティブなものも、ポジティブなものも)に対してのアプローチや、ワークショップそのものが、ひとつの方向を見いだしていくようです。

そこで、わたしともびの関係が難しく感じられます。
もびは一人ひとりが選択をする場であってほしいからです。

きっと何かと何かを混同しています。

***
ところで大切なのは、
朗らかな瞬間、選ぶ(創造する)瞬間、遊ぶ瞬間、発見する瞬間が含まれているということ。

***
アートセンターでのワークショップ、近日中にご紹介します。
[PR]
# by mobikki | 2010-03-21 07:38 | にっき
2010年1月30日(土)
世田谷文学館
土曜ジュニア文学館 「ことのは はくぶつかん」



まずは名札作り
a0118526_13562769.jpg

最初は少し緊張気味でしたが、
名札ができたらみんながばらばらと遊び始め、
その中でゆきなちゃんも身体を動かします
a0118526_13564072.jpg

やはり、こどもたちの遊びの力に圧倒されます
この状態から流れを作っていくのは大変!!と一瞬ひるんだものの、
やっとスタートラインに立てたように思えて、すぐに楽しみになります

ぐるぐる巻のカメラとあべちゃん
追いつけハサミ!
a0118526_13564843.jpg

ゆきなちゃん踊る
a0118526_1357689.jpg

踊る!
a0118526_13565722.jpg

もびも遊びを披露
a0118526_13571581.jpg

必死です
a0118526_13573036.jpg

こどもたちをつたっていくかな…
a0118526_13593710.jpg

a0118526_13594823.jpg

気がつけばサロンの一画では、
武さん率いる工作の場が立ち上がっていました
王冠がたくさん!
(王冠にはそれぞれ「どろぼうの国の王」などと書かれていました)
不思議な形をした材料たちは、
型を抜いた後の紙を工場からもらって来たものだそうです
a0118526_1401193.jpg

踊っているゆきなちゃんにも冠をプレゼント、
「あの人につけてあげるの!」と
鳥のような尾をつけます
a0118526_1402591.jpg
a0118526_14121148.jpg

ここで「(ゆきなちゃんの動きを)みているのが楽しいの」
という言葉をもらえたのは嬉しかったです
a0118526_23361077.jpg

少しずつ、仲間が増えていきました
a0118526_143116.jpg
a0118526_1432547.jpg

それでも、この時点で映像遊びの中心、夢中だったのはもび
a0118526_14132972.jpg

a0118526_2335428.jpg

ということで
「この遊びを一緒にやろう」と、改めて言葉で提案してみました
作業するのにちょうどよい人数にチーム分け、
途中でメンバーが変わっていたりもしましたが、最初の段階では

工作の止まらない彼らを衣装チーム、
a0118526_1413377.jpg

主に楽器で遊んでいた人たちを音楽チーム(あだちくんを中心に演奏の輪ができていた)、
主に身体を使っていた(というかただただ走ったり、映像で遊んだりしていた)人たちをダンスチームと仮に呼んで、
チームごとにスクリーン作りにとりかかりました
a0118526_14134864.jpg

音楽チームは、「どろぼうの国から逃げ出した人(という名前だったかな、
工作チームから抜け出してきたという意味でしょうか)」
の背丈分ずつにスクリーンを分割し
正確な仕事
a0118526_1414495.jpg

衣装チームは自由奔放に、
スクリーンじゃないものを作ってみたり
服型スクリーンにしてみたり
a0118526_14442325.jpg

ダンスチームはどういういきさつか分からないけれど
インディアンをイメージして、細かい装飾をほどこしていました
a0118526_14142190.jpg

a0118526_1414521.jpg
a0118526_14142911.jpg

午前はあっという間に時間が過ぎました
そろそろお昼だよー
a0118526_23122459.jpg

スクリーン作りが止まらないので、あべちゃんと音楽チームにお願いして
お昼を知らせるパレードをしました
この頃には曲ができていたので、それを演奏してくれました
みんなが納得するまでぐるぐる、3周ほどかかりました
a0118526_23145255.jpg


◆お昼ごはん◆


午後はスクリーンの前で記念撮影から始めました

ここで各チームのスクリーンをご紹介
すばらしい長方形、そしてところどころ穴の開いた幻想的なスクリーン(音楽チーム)
a0118526_14144479.jpg
a0118526_14172758.jpg
a0118526_14173632.jpg

スクーリーンだけでも見応えと物語があります(ダンスチーム)
a0118526_14152773.jpg
a0118526_14155587.jpg
a0118526_1417494.jpg

よりみち
a0118526_14143752.jpg

衣装チーム…いない
a0118526_14352580.jpg

集まった!
a0118526_1418155.jpg

もう一枚!
はいチー…!?
a0118526_14183393.jpg

紙飛行機が飛んできます
a0118526_23455653.jpg

中には出来上がったスクリーンに映す映像を撮るロケ地までの道が
なぞなぞのように書かれています(あつこ、りゅうくん作)
みんな早く探しに行きたくてしょうがない!
a0118526_14185139.jpg

落ち着いてください
行った場所でどんなことをするか、デモンストレーションです
ゆきなちゃんが踊り、空間全体がぐっとみいる時間になりました
a0118526_1419050.jpg
a0118526_14191359.jpg

試しに撮影したものをみてみよう
a0118526_14192528.jpg

みんな聞いてー
a0118526_142068.jpg

パフォーマンスの魔法がとけた後、言葉は無力
飛び出してゆくこどもたち
a0118526_14202214.jpg

目印は武さん作の人形(すごい作品です)と、卵
a0118526_145927.jpg

撮影開始
衣装チームは中庭で、なぞのぐるぐる運動(EXILE風)をひたすら撮影
a0118526_14203668.jpg

a0118526_14594050.jpg

ダンスチームは階段に到着
a0118526_14592982.jpg

コマ撮り『たまごアニメ』
a0118526_150024.jpg
a0118526_1512765.jpg

『スペースシャトル発射ドキュメント』
a0118526_1514214.jpg
a0118526_1525594.jpg

音楽チームは会議室、
卵の国の国会です
発言する人は卵で!
a0118526_1524259.jpg

演出にも熱が入ります
a0118526_14591667.jpg

帰って来て上映会
ダンスチーム『インディアンのダンス』
a0118526_1554892.jpg

『たまごアニメ』
ライブパフォーマンスと歌つき
「たーまごたまご、たまごアーニメ」
名曲
a0118526_1531193.jpg
a0118526_156012.jpg

衣装チーム『王子が転んだ』
a0118526_1561150.jpg
a0118526_1562673.jpg
a0118526_043134.jpg

王子(武さんのこと)が転んだ瞬間を待ち構えて(映像がぶれていて本人たちにしか分からない)
楽器の音がどさっと入ります
a0118526_1563590.jpg
a0118526_1564622.jpg
a0118526_1571967.jpg
a0118526_1572896.jpg

しゃぼん玉の演出で混沌とします
「かくれてしゃぼんだまをだすのがたのしかった」(感想より)

この時、

しゃぼん玉に夢中になる子ども、
音を出すタイミングを真剣に計るこどもと大人、
眺めるこども、
眺める大人、
そのほか、

みんなが在りたいように在ることがピークに達したように思いました
もっとも興奮した瞬間
a0118526_1573890.jpg
a0118526_1574692.jpg

音楽チーム『卵の国の国会』
せりふを楽器で表します
自分が話すところは、ソロで楽器の演奏
みんなが話すところは、にぎやかに合奏
a0118526_15135629.jpg

気が向いたら感想を書いてください
a0118526_1585828.jpg
a0118526_0565522.jpg

終わったらセッション、これがまたすごく楽しかった
a0118526_1514284.jpg
a0118526_0573516.jpg
a0118526_0575698.jpg

a0118526_15143822.jpg
a0118526_15155949.jpg

もびのボイパにのせてラップ
a0118526_104747.jpg
a0118526_1516795.jpg

こどもたちの帰った後
a0118526_1517424.jpg
a0118526_15182684.jpg

a0118526_15183873.jpg

反省会、シフォンケーキ
a0118526_15194654.jpg

感想回収率、100パーセント
a0118526_15195451.jpg


***
メビウスの輪をネックレスにしちゃいました
a0118526_1173851.jpg


撮影/鈴木竜一朗
[PR]
# by mobikki | 2010-02-23 01:58
大豆戸小でのワークショップを終えた直後に日記を書いていました。拙い文章ですがその時に感じたことなので、(主語など…)補足して載せさせていただきます。

***
ワークショップ、6年生、3クラス、3日間、想像はしていたけど、想像していた以上に大きな大きなものをもらいました。全身で感じたことをひとつずつ大事に記憶しておきたいです。

結局、私たちが「子ども」と呼ばれる年齢の人々とシェアしたいと願う「ある感覚」は、こうやって「子ども」たちと過ごす時間によってこそ培われています。
また(もびの活動は)、そこから自立した時間における「表現」に対する真摯な姿勢、周囲の人を思いやる心、そういったもの抜きには考えられないとも思います。

私たち(もび)の役割は、生きていくことをほんの少しでも朗らかに、健やかにしたいという願いの込められたアクションを、受け取り受け渡す対象を様々に変化させながら自らが隣り合う世界に循環させる、ポンプみたいなものなのかな、と最近は考えます。

大人と子どもの間に生まれる関係は確かにフラットなものではないかもしれないけれど、その非対称性は、教育と名のつくものだけに回収されません。

何かの役割を担った者として社会的な枠(組)の中に飛び込む時、とても難しいけれど、出会う人々を導くことだけが私たちのすることではなく、彼らから学び、反応すること、また彼らの反応を受け、提案することでもあり、そうやって隣り合う人々が、表現する想像力によって無用につながり名前のつけがたい有用を見出しながら複雑な輪を描き広がっていくことに、可能性を感じずにはいられません。

まだまだ理想の話、未熟です。
たくさん考えて、人と向き合って、今までの何かを世界に返していきたい。

***
あと、真摯に表現している人たちが本当に好きだなぁ。

彼ら(表現者)と彼ら(若い人たち)、会ってもらいたい!
これが私の原動力です。

2009/12/15
***
[PR]
# by mobikki | 2010-02-22 22:15 | にっき
しばらくお待ちください!!
[PR]
# by mobikki | 2010-02-20 01:23
9月26日(土)、11月29日(日)、1月23日(土)、たまごの会さんでの全3回の学習会が終了しました。

パブリックとプライベートの概念や、その場に適した振る舞いについて繰り返し学ぶもので、もびは役者として様々なシチュエーションを演じました。
この学習会では、参加者の学びやすいように正誤の場面を明確に示したり、正しいとされる振る舞いを参加者自身が演じてみることがされています。

実生活はこれに収まりきらないこともたくさんありますが、講師の方がおっしゃっていたのは、「一つの基準をつくる」ということでした。
最初から様々な状況を想定するのは難しいことなので、まずシンプルなルールを理解し、実生活で直面した問題に、家族や周囲の人と協力しながらその都度対応してゆくのを理想としていらっしゃいました。
また、集団で学びを重ねることで、コミュニティの中でルールを共有する、フォーマルな場が立ち上がる、という意味もあるとおっしゃっていました。
自己肯定感、周囲の人とよりよい関係を築いていくこと、共感する部分が多くありました。

マナーや価値観を一つにまとめてしまうのはとても難しいことです。一つの基準に網羅されたり、思い込んだりしてしまうことが危険な場合もあると思います。
正誤の判断は、人を批判したり、ルールそのものに執着したりするためのものではなく、相手を思いやる自分の行為の基準としてあるのがいいな、と思いました。その延長に、隣り合う人々の心地よい生活を目指して、お互いに言葉を掛け合うことがあると思います。

価値観を生み出していく、基準からぶれていくことに関して、参加してくれた「まくらとジョーロ」と話をすることができました。参加者のみなさんが魅力的だということも話しました。

社会の中で生活すること、自分として生き生きと生活すること、重なる部分も含みきれない部分も、ポジティブに消化していく空気であふれた勉強会でした。
[PR]
a0118526_1445439.jpg
a0118526_14452115.jpg
a0118526_14452841.jpg
a0118526_14453746.jpg
a0118526_1502348.jpg
a0118526_1504233.jpg

笑いすぎて息が苦しくなる。
簡単な道具しか使っていないのに、みんなの遊びは驚きと愉快さにあふれています。
もびはよく稽古をする、とどなたかに言われたことがあります。
本当にそうかな、まだ私も、どんな風に準備をしていったらよいか手探りです。
足りないような気がするし、すごく時間をかけた贅沢な準備をしている気もする。いくら集まっても、何かが決定的になることはないのだし。

これらはわたしたちが真剣に遊んでいる時間であるし、こどもたちとの出会いを予感して、待ちこがれる時間でもあります。フィックスしない。こどもたちは、この関係性の中に、ある日飛び込んでくる新しい仲間だという感じがします。無駄な円を描いて再び各々の日常に着地する仲間。もびは子どもたちから新しいことを教えてもらってまた、別の場所に赴く。

ちなみに、ワークショップの準備を「稽古」と呼ばれるのは、なんともしっくり来ています。
ミーティングではないというか。
今は、ワークショップ当日がもびセッションの延長であるという意識が強いです。
全員がフラットという意味ではないのですが、もびとこどもたちはある空間で同じ様に自分のあり方を探りながら点在しています。


そして今回も、「わきあがるたのしさ」(あだちくんが言っていた)に忠実にいることへの限りない尊重、また、こどもたちの安全を守るまなざし、両方を大事になさっている文学館の職員の方々に感謝しています。
[PR]
川崎市アートセンターのカフェ・アルテにて、
カフェのママさん特製、音の出るお昼ごはんつきワークショップ。
最近もびは、いろんな角度から生活につながっていく感じがあります。
数年前なら疑問があってできなかったことにも取り組んでいます。
というのは多分、
アートでなくともいい、や、大いに普段のことであるアート、
から不自然さが消え、実感が伴ってきたからかもしれません。

15時よりもびライブあり。
鴨志田くんのショートストーリーの中で遊ぶ予定。
たのしみ!
遊びに来てくださいね。


【参加予定のメンバー】

あだち麗三郎(音楽)
鴨志田新悟(言葉)
岸洋子(からだ)
佐藤公哉(音楽)
鈴木このみ(美術)
西井夕紀子(音楽)
古川麦(音楽)
MC.sirafu(音楽)

ほかライブにスペシャルゲスト


***

こどものためのワークショップシリーズ『アートセンターであそぼう!』Vol.4

もびのがらんごろんレストラン おいしい音楽隊をつくろう


一緒においしい音楽隊をつくりませんか?
身のまわりにころがる素材を自由にえらんで、
きったりまぜたりふったり…。
まるで料理をつくるようにおいしい音をつくります!

小学生1年生から3年生までの皆さんを対象にしたワークショップ。ご応募をお待ちしています。

日時:2010年1月31日(日)10:30~15:00(受付は10:10から)
会場:川崎市アートセンター3F コラボレーションスペースほか
対象:小学1年生~小学3年生(お子様だけで参加していただきます)
募集人数:10人(定員を超えた場合は抽選)
参加費:1,000円(お昼ごはん付き・保険料/税込)
持ち物:空のペットボトル数本(サイズ自由)←音の出るおもちゃをつくります
[PR]
「もび」が世田谷文学館でワークショップをさせていただきます。

今回のメンバーです。

あだち麗三郎 (音楽)
阿部理沙 (映像)
小川武 (美術)
酒井幸菜 (ダンス)
佐藤公哉 (音楽)
鈴木竜一朗(写真)
西井夕紀子 (音楽)
古川麦 (音楽)

いつもいつも感謝の気持ちでいっぱいになるのですが、
もびに参加してくださるのは、それぞれに豊かな表現活動を行っているアーティストたちです。

彼らと子どもたちが出会う時間がとても好きです。
誰よりも彼らとクリエイションを重ねられることを幸せに感じているのは
私だろうなぁ、とも思います。

「遊び」から「想像/創造」へと一歩踏み込むことが今回の挑戦になりそうです。
生まれては消えてゆくパフォーマンスに映像の視点をまじえることで、
客観視や工夫がなされるといいなと思っています。

***
世田谷文学館 土曜ジュニア文学館
「ことのは はくぶつかん」2009年後期(連続講座)

小中学生対象のワークショップです。
「ことば」にまつわる4つのプログラムを連続して体験することで、
言語感覚を中心に幅広く感性を育むことができます。

■2010年1月30日(土)10:30~15:30
【タイトル】ことばとからだ ―「パフォーマンスにふれよう(仮)」―
【講師】西井夕紀子(もび主宰)+もび(音あそびパフォーマンスグループ)
【内容】お話や詩の「ことば」を、からだで感じて表現します。
[PR]
a0118526_1214171.jpg
a0118526_12142673.jpg
a0118526_12143630.jpg

a0118526_1218391.jpg

a0118526_12175335.jpg

a0118526_12174329.jpg

a0118526_12172197.jpg

a0118526_1217984.jpg

a0118526_12165839.jpg

a0118526_12163296.jpg

a0118526_1216868.jpg

a0118526_12155718.jpg
a0118526_12153719.jpg
a0118526_12154738.jpg

a0118526_122087.jpg

a0118526_12195763.jpg

a0118526_12193872.jpg

photo/Ryuichiro Suzuki

もびは、いつもいつも動き続けているのに、記すことが追いついていません。
たくさんの人たちとつながっていくことに、感謝の気持ちでいっぱいになる。そして、どんなに機会が増えても、一つ一つを大事にする気持ちを強く持っていたい。
記すことが客観的に眺めることや次への一歩になっていくから、少しずつでも残したいと思います。
[PR]
# by mobikki | 2009-12-23 05:54 | にっき
お母さん、お父さんダンサーさんと、ちいさな表現の芽がちりばめられた部屋を立ち上げる企画です。

先日のリハーサルでは、もびのがらくたな音が鳴ると、こどもたちも楽器をどんちゃんピー、
音にのってお母さんが踊り、お父さんが踊り、楽しくなってこどもたちも思わず踊りだしました。

はっきりとした流れはないのですが、こどもが見つけた遊びの中におとながうもれてみたり、そこからひろがったつづきの世界を、一緒に楽しんだりしてみたいです。

ご近所の方はぜひお立ち寄りくださいね。
昼の部のもび、夜の部の演奏、ともにお楽しみください。

*****

2009.11.14 (Sat)
『文の音 〜第二回 秋の号〜』
@根津、不忍通りふれあい館 B1ホール
ふれあい館、地図はこちら>>

昼の部 「のねのねもびのね」13:30〜16:00までオープン

もび は、芸大卒業生を中心にはじめられた、こどものためのもちはこびパフォーマンスグループです。

「文の音」では、13:30より夕方まで、おとやからだにおける発見がころころころがったお部屋をオープンします。こどもたちがダンサーや音楽家や、いろんなアーティストたちと一緒に遊べる空間。

今回は地元のお母さんダンサーとのコラボレーション企画。
絵本のせかいをのぞいてみる時間も予定しています。

いったいどんなことが起こるのでしょうか?
お子様連れでもお一人でも、お気軽に遊びに来てください。



夜の部  「音楽会」
18:00開場 18:30開演

谷根千や東京芸大ゆかりの音楽家たちによる演奏会。今回はダンサーの参加も多くなっています。

出演:

・枻川 真理子  小笠原沙慧  郡司敦

郡司敦作曲によるダンスを含めた三重奏曲「ふれる」。今回は作曲家自身のピアノで奏されます。

枻川 真理子(かじかわ まりこ) モダンダンス
1991年よりダンスを習い始め、若松美黄、津田郁子に師事。ダンスと共に物事を捉える楽しさに惹かれ、創作を開始。
若松・津田自由ダン スカンパニー所属。創作、作舞、そして舞い手として向き合っている。

小笠原 沙慧(おがさわら さえ)箏
6歳より箏をはじめる。NHK邦楽技能者育成会卒業。現在、各種イベント、コンサート、テレビ等出演、

学校公演、音楽授業他。NHKチャリテイ事業参加。かわさき音楽交流協会代表。音楽工房TACT代表。

郡司 敦(ぐんじ あつし) 作曲・ピアノ
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院修士課程修了。これまでに作曲を 佐藤眞、西岡龍彦、福士則夫の各氏に師事。
東京成徳短期大学非常勤講師。
音楽の発信スペース「FANARKY」を主催する。
今回は筝とコントラバスと存在のための三重奏「ふれる」をピアノに編曲し演奏する。
          
http://www.fanarky.com


・yoya(ギリシャギター・ブズーキ)

1971年埼玉県生まれ。ギリシャギター(ブズーキ) とコンピュータでのサウンドコラージュを得意とする。
若林忠宏氏に師事、ギリシャ楽団ヴィーシェにも参加。
間間間(さんげんま)、谷中初音の森、東京聖てもて教会など、谷根千界隈での演奏も頻繁に行う。
最近は酵母を育ててのパン作りにはまっているそう。

http://sound.jp/baobabu/prof-YOYa.html


・表現(hyogen)

権頭真由(アコーディオン/ボーカル)、佐藤公哉(ヴァイオリン/ボーカル)、園田空也(ベース)、古川麦(クラシックギター/ボーカル)
による4人組アコースティックバンド。
東京藝術大学にて出会い、膨大な即興演奏の中から楽曲を立ち上げて演奏する。
第二回となる文の音を主催。

http://sound.jp/hyogen/


・でーだらぼつりヌす

名曲喫茶ライオンを半ば切り盛りするピアニスト森こうじろうと、日本を代表するバンド「渋さ知らズ」で日夜踊りさ迷うダンサー霜村佳広。
そしてコンテンポラリーダンスの異端デュオ「まくらとジョーロ」で活躍する岸洋子による、クラシックmeetsダンスのパフォーマンスグループ。
向丘にて他6人と共同生活中。


チケットは昼夜共通、受付後は入退出自由です。
一般¥2000
地元の方は家族で¥1000
芸大生は一人¥1000となります。

   
場所:文京区不忍通りふれあい館 B1ホール(根津駅より徒歩2分)
お問い合わせ/チケット予約: 
【e-mail】 b1.hyogen@gmail.com
【お電話】 090-9518-8661(佐藤)
[PR]
来月の小学校でのワークショップのタイトルを、記念館の担当大内さんにずいぶん待っていただいて、やっと決めました。
何でも遅れがちです。すみません。

「音楽の、途中とはじまり」
できあがりでも最後でもなく、音楽のみちみちによろこびを、はじまりをしんと丁寧に、みつけたいと思っています。

*****
今月は別のアーティストさんのアシスタントで小学校に行っています。
演劇のワークショップなのですが、もびとは大事にしていることが違っていて、とても勉強になっています。

こどもたちに伝えたいこと、共有したい時間は、それぞれです。
年齢に関わらず、いろんな人に出会ってほしい。
それが学校やふだんの生活でたくさん起こるといいな!
というのがもびの願いです。
[PR]
# by mobikki | 2009-11-08 08:00 | にっき
もびにご協力くださっている写真家の鈴木竜一朗さんが、個展を開催中です。会場は、私が普段アトリエとして一室を借りているTOCOの1Fです。

お昼は下校時の小学生がたくさんやってきます。
展示がなかった頃は彼らと話をする機会もなかなかありませんでした。

やっぱり「作品」てすごいな、と実感する今日この頃です。
人と人のかかわり方を、少し変えていくものです。

会期中は、ライブやショーも開催されます。もびに参加してくださっている人も、たくさん出演する予定ですよ。ぜひぜひお立ち寄りください。
私は、俳優の住吉梨紗さんが企画した「ふきよせラグジュアリー」の音楽担当です。
a0118526_11494783.jpg

以下竜一朗さんのブログより転載します。



『 PHOTOTAXIS 』10/06〜11/01



『 PHOTOTAXIS 』は、生物学の単語で「走光性」を意味します。

走光性とは、生物が光へと向かってゆく性質です。

富士山で写真を撮っている時に、

虫が太陽に向かって飛んでいるのを見て思いつきました。

昆虫が光を目指すように、

素直に、写真と、世界と関わっていきたいです。



展示に伴い、3つの素敵なイベントを企画しました◎

=====================================

* 10/18(sun)

演奏会『光に集う』

出演:表現(hyogen)、高城晶平、吉田悠樹、中尾美羽子、他

開演:17:00

=====================================

* 10/25(sun)

特別公演『ふきよせラグジュアリー』

第一部 13:00〜(feat.あだち麗三郎)

第二部 16:00〜

第三部 19:00〜

各回限定12名様まで(完全予約制)

定員になり次第締め切り。返信をもって予約完了となりますので、

お名前と枚数をご記入の上、メールにてお申し込み下さい。

申込先:team-rogai@live.com

料金:1200円(おいしいケーキ・コーヒーor紅茶付き)

企画・構成:住吉梨紗・team ROGAI

出演:北澤友美子・住吉梨紗

空間:mai-mo

音楽:西井夕紀子

音響:藤井進斗

グランドシェフ:ミモザの主

=====================================

* 10/31(sat)

演奏会『写真帖を聴くために 小さいことをミトメル』

出演:momo椿*

開演:17:00

=====================================
詳細
[PR]
9月26日(土)

たまごの会さん主催の、日常生活におけるマナーなどを学ぶ講座に演者として参加させていただきました。

ダンサーのあっきー、俳優からは梨紗と、今回初めて綾田さんにもご参加いただきました。
男性の俳優さんの参加は、もびにとって初めてのことです。

人との距離感やコミュニケーションを他の人にとっても適当なものに保つことは、障害を持った人たちにとって、難しく感じられる場合があります。

今回、「演じる」ことは、「学ぶ」、「身につける」ための手段でした。

多くの基準を知ることや、さまざまな角度からの肯定を目指しているもびにとって、一つの基準や一般的な正しさ、適切さを全員でシェアしようとすることは、新しい学びそのものでした。

他の人と常識を共有していくこともまた、お互いに思いやり、心地よく過ごす、豊かな生活を目指すことである、と言えるのです。

それは、自分が何かに、窮屈に当てはまっていくような感覚とは、分けて考えなくてはならないのでしょう。

一方で、その人が多数からずれを生み出してく瞬間は、とても興味深く感じられるのです。
そして、それが豊かな感覚であることも、肯定していきたいのです。

考えることがたくさんありました。
[PR]