いよいよ明日、世田谷文学館

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笑いすぎて息が苦しくなる。
簡単な道具しか使っていないのに、みんなの遊びは驚きと愉快さにあふれています。
もびはよく稽古をする、とどなたかに言われたことがあります。
本当にそうかな、まだ私も、どんな風に準備をしていったらよいか手探りです。
足りないような気がするし、すごく時間をかけた贅沢な準備をしている気もする。いくら集まっても、何かが決定的になることはないのだし。

これらはわたしたちが真剣に遊んでいる時間であるし、こどもたちとの出会いを予感して、待ちこがれる時間でもあります。フィックスしない。こどもたちは、この関係性の中に、ある日飛び込んでくる新しい仲間だという感じがします。無駄な円を描いて再び各々の日常に着地する仲間。もびは子どもたちから新しいことを教えてもらってまた、別の場所に赴く。

ちなみに、ワークショップの準備を「稽古」と呼ばれるのは、なんともしっくり来ています。
ミーティングではないというか。
今は、ワークショップ当日がもびセッションの延長であるという意識が強いです。
全員がフラットという意味ではないのですが、もびとこどもたちはある空間で同じ様に自分のあり方を探りながら点在しています。


そして今回も、「わきあがるたのしさ」(あだちくんが言っていた)に忠実にいることへの限りない尊重、また、こどもたちの安全を守るまなざし、両方を大事になさっている文学館の職員の方々に感謝しています。
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