たまごの会で遊ぶ

先日(2009年4月22日)、もびでは「音の人」公哉くん、「からだの人」岸さん、石原さん、それから西井で、「たまごの会」さんの活動を見学させていただきました。

たまごの会さんでは、いろいろな障がいをもった子どもたちが放課後の時間を過ごしています。集まる年齢も活動の内容も、日によって様々です。

この日は小学生の子どもたちが、サッカーボールを使ったゲームをしたり、フラフープで遊んだり、庭で土や虫や草に触れたり、学校での疲れをいやすマッサージを受けたり…と思い思いに過ごしていました。もびメンバーも好きなところに居場所を見つけて遊びました。

職員さんの読んでくださる絵本に没頭、おせんべいを食べる、輪になってゲーム、など、全員で何かする時間もありました。

それにしてもたくさんの遊び方がありました。生きた遊びの中で、ルールというのはどんどん生まれ変わっていきます。一人で遊ぶためのルールというのもあって、どういうことなのかなぁと考えているうちに、あっという間に帰る時間になりました。

にしい
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