写真【世田谷文学館】

スチールをお願いしたりゅういちろうさんが、ご自身のHPに世田谷文学館ワークショップの写真をアップしてくださいました。みなさんにも是非ご覧いただきたいです。
フィルムで撮ったものって質感がぜんぜん違いますね!

世田谷文学館ワークショップ
世田谷文学館ワークショップ(film)

子どもたちとも自然に話してね、と一言お願いしただけだったのですが、記録というよりも、写真を通してもびに参加してくれたという感じ。たまらなく嬉しかったです。

最近のワークショップやパフォーマンスでは、大きな流れの中で、それぞれが主体的に他者との関わり方を選べるような時間の創出を目標にしています。りゅういちろうさんにはそれが瞬時に伝わっている気がしました。

その様子からか、最年少の男の子がカメラにとても興味を持って、いくつか写真を残してくれています。きっと大事なものだと思うんだけど、カメラをこころよく使わせてくれてありがたいなと思いました。
ミュージシャンや画家さんも、いつも大事な私物をシェアしてくれてありがとうございます。

もびの活動はパフォーマンスやインプロヴィゼーションを基盤にしているので、絵画もそうなのですが、行為の結果が視覚的に残る表現が加わることは、とても興味深いです。今後は、内側にいるとただ遊びに終始しているように見えるものが、作品としての広がりをみせるプロセスを丁寧に追っていきたい。もちろん、アーティストや子どもの発する自然な力が根本にあります。

にしい
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by mobikki | 2009-02-19 16:06 | フォト