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1月にもびのがらんごろんレストランでお世話になったアートセンターの方々とお話してきました。
こうやって終わった後にじっくり時間をもうけていただけるのは本当にありがたいことです。

人(その場で生活や仕事をする人、参加するこども、もびとしてやってきた人、周囲で見ている人)が集まることでたくさんの可能性を抱えて「ワークショップ」にのぞむことができる分、人を集めてくるわたし自身が「わたしはこうしたい」と考えることを求められます。
それができた時、制約や環境(ネガティブなものも、ポジティブなものも)に対してのアプローチや、ワークショップそのものが、ひとつの方向を見いだしていくようです。

そこで、わたしともびの関係が難しく感じられます。
もびは一人ひとりが選択をする場であってほしいからです。

きっと何かと何かを混同しています。

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ところで大切なのは、
朗らかな瞬間、選ぶ(創造する)瞬間、遊ぶ瞬間、発見する瞬間が含まれているということ。

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アートセンターでのワークショップ、近日中にご紹介します。
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by mobikki | 2010-03-21 07:38 | にっき